☆「塗装厚」か「仕上り」か
自分の店のやり方が最高だと言い張るつもりは毛頭ありません。
磨きの方法・考え方はお店によってさまざまです。
塗装の寿命を短くしてしまうからという理由で、塗装を削ることをタブー視する店もあります。
たしかにそうかもしれません。
塗装を削らずに最高の仕上がりが出来るなら
すべてのお客さまがそれで納得してくれるなら
そして仕上がりに感動してくれるなら・・・
愛車と永く付き合いたい、だから塗装を削るのは・・・、と心配されている方もおられることでしょう。
当店では塗装のキズは出来る限り除去します。しかしそれはその塗装のコンディションを見抜き、塗装状態に応じた最適な磨き処理をするということなのです。
大切な塗膜を最小限の研磨でキズを除去する、その為に当店ではツ-ル、研磨剤、照明、バフなど全てにこだわりを持っているのですから。
磨きには塗装を薄くしてしまうというリスクを伴います。しかし出来る限りキズを除去し、時間をかけ隅々まで磨きこまれた愛車はリスク以上の価値と感動を与えてくれます。
愛車と永く付き合うには感動が必要です。感動の無くなった車と永く付き合うことができますか?
憧れの新車が納車されたときのあの感動を再び味わって欲しいのです。
車の価値や寿命を決めるのは塗装の厚さではない、ということです。
たとえ塗装未研磨の車でも10年、10万キロの査定は殆んど無いと言う事です。
「塗装のためにキズは削りません」。。。そんな言い訳で納得してもらう気は毛頭ありません。
お客さまが磨きこまれた愛車を見て自分の想像を遥かに超えた仕上がりに納得し感動して欲しいのです。
これが当店の磨きへの考え、そしてこだわりです

■愛車を美しく保ちたいと思うなら今すぐご相談を。不安に思うなら是非一度お店を覗いて見て下さい、
必ず納得されると思います!

☆コーティング被膜特性の選択
撥水被膜 滑水被膜 親水被膜
水玉が美しいビジュアルを極めた驚くべき業界最高撥水持続性能を持ちます。 細かい水玉ではなく大きな水のかたまりを作り出し流れ落ちる塗装面に水滴を残しません。 水滴をボディ表面に留めない排水促進に最適な親水現象機能を有する被膜です。

☆研磨剤の選択
メーカー、車種、年式、色、そしてその車のコンディションによって使用するコンパウンドや作業内容が違ってきます。
当店ではその車の塗装に合ったベストなコンパウンドを選択できるように、常時20種類ほどのコンパウンドを用意して、どのような状態の車にも最高の磨きが出来るよう対応しています。
どんなに優れた磨き職人でも、塗料にコンパウンドが合っていなければ最高の磨きは出来ないのです。
今後も最高の磨きを追求するため、より良い研磨剤を導入していきたいと思います。

☆エアツールを導入
磨きに使用するツールには電動ポリッシャーが今までの標準的ツールでした。
 @ シングルアクションポリッシャー(一方方向回転)
 A ダブルアクションポリッシャー(偏心回転)
 B ラウンドアクションポリッシャー(往復運動)
当店ではこれら3種類のポリッシャーを使い分けて磨きを行ってきましたが、近年の自動車塗装は高級塗装化に拍車がかかり、これらのツールでは究極の磨きが難しくなってきました。
そこで新たにエアーツールによる磨きシステムを導入しました。
エアーツールといえば、板金塗装用のツールとしてエアーサンダーがありましたが、磨きにはあまり使われませんでした。しかし最近磨き専用のエアーポリッシャーが開発されました。以前からエアーポリッシャー存在してはいましたが、なかなか良いものがなかったのが現実でした。
 @ ギヤアクションポリッシャー
 A ファイナルポリッシャー(ポリッシング専用偏心回転)
 B アングルミニポリッシャー(小型低重心一方方向回転)
今回、高性能の磨き専用エアーツールを導入したことによって今後主流となる無機系コーティングの下地処理に対応することが可能となりました。
今後も最高の磨きを追求するためによりよいツールを導入していきたいと思っています。

☆明るい照明でキズを徹底追求
高輝度放電灯の導入により、一般白熱ランプの6〜8倍の明るさを確保し、塗装面の傷を見えやすくしました。
最高の技術・最高のツール・最高の研磨剤がそろっても、塗装の傷が見えない作業環境下ではキズは除去できません。意外に軽視されがちな「照明」の性能にも当店はこだわりました。
*作業環境を改善し、照明アップをすればするほど作業時間もアップして苦労します。これは大変だ〜

☆ こだわりのハイテク洗車Goodsの紹介!
直接塗装面に触れるものだから特にこだわりたい!
当店で洗車や拭取りにも使用している選び抜かれた、こだわりGoodsをご紹介します。

☆ 料金
当然ことながら詳細な標準料金表を用意していますが、実際の料金は車の状態やお客さまの「こだわり度」によっても異なります。ですからあえて「まず来店いただき愛車を見せてください」という言い方をさせていただきます。物を見ないでいい加減な料金を提示することはできません。これが当店の誠意と思っています。
まずご連絡ください。そしてあなたの愛車を拝見させてください。
>>Galleryの施工明細をご参考下さい!<<